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タイミング法で妊娠する条件

 

タイミング法で妊娠するためには、夫婦共に「自然妊娠できる身体であること」が条件となります。

 

自然妊娠する条件とは

 

【妻側】

  • 排卵があること
  • 卵管が通っていること
  • 子宮に問題がないこと
  • 子宮頸管粘液に問題がないこと

 

【夫側】

  • 健康な精子を作れていること
  • 射精に問題がないこと

 

もし夫婦のどちらか一方、または両方に自然妊娠しづらい「不妊因子」が潜んでいたとしたら、いくらタイミングを合わせたところで、妊娠が成立せずに無駄な時間を費やしてしまいます。

 

タイミング法でなかなか妊娠しないようなら、早めに病院で検査を受けることをお勧めします。

 

不妊検査を受けるには

不妊検査を受けるには、特に「何年妊娠しなければ」というきまりなどはありません。

 

「できるだけ早く妊娠したい」
という思いがあるなら、すぐにでも検査を受けましょう。

 

私は1人目を妊娠する際、34歳と年齢的にあまり余裕がなかったため、不妊期間なしで検査を受けました。

 

検査の進め方は、状況に合わせて医師との問診によって決められ、まずは「ホルモン検査(血液検査)」、「頸管粘液検査」、「エコー検査」などの一般検査から始まり、問題がなければタイミング指導を受けながら様子をみることがほとんどです。

 

軽い排卵障害などであれば、薬や注射で治療をしながら進められるので、自己タイミングで妊娠できなかった人も、医師のタイミング指導で妊娠できる可能性があります。

 

特に問題が見つからないのに、妊娠しない期間の長かった人は、「卵管造影検査」や、「ヒューナーテスト」まで一気にやってしまう場合もあるかもしれません。

 

医師とよく話し合い、検査や治療を進めていきましょう。


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